G310GS (BMW Motorrad) バイク試乗ショートインプレ・レビュー・JAIA試乗会ダイジェスト Vol.1 BMW Motorrad G 310 GS


































2018年4月4日、大磯ロングビーチ特設会場で開催されたJAIA (日本自動車輸入組合) 合同試乗会において収録したBMW G310GSの試乗ショートレビューをお送りします。

~以下、BMW Motorrad JapanのWEBサイトより抜粋~
紛れもなくGS。安定性と多様性。圧倒的な支持を受けるGSスピリットを象徴的なデザインで体現しています。フライライン、保護ウインドスクリーン、そしてGSの名高い人間工学によってどんな道でも刺激的なライディングが保証されます。フレッシュで印象的なカラーバリエーションで、都会のジャングルでは注目の的になるに違いないでしょう。高品質なデザイン要素は見間違えることのないGSルックを強調し、また冒険に向かってじゃり道を進むときの保護を提供してくれます。

GSの象徴的なシートポジションのおかげでゆとりのあるストレスフリーなライディングを実現。 ハンドルバー、フットレスト、スイッチ類をバランスよく配置し、ライダーの身長に関係なく操作性を確保しています。そして19インチ フロントホイールと倒立フォーク、リアホイールに180 mm のスプリングトラベルのコンビネーションはどんな道でも本物のライディングのよろこびを約束してくれるでしょう。強固なチューブラーフレームも安定性をもたらします。G 310 GSは楽にかつ精確に操作でき、都会のジャングルや次の冒険へと続く忘れられた道を走り抜けることができます。-毎日新しい何かを。

シリンダーを後方へ傾斜させ、シリンダーヘッドを180°回転させた単気筒エンジンは魅力的です。型破りなシリンダーの配置のため、バイクの重心位置が低くなり、フロントホイール方向に集中しています。結果として、どんなコーナーを曲がるときもG 310 GS を簡単かつ正確に操作することができます。また、外観だけがGSなのではなく、中身もまた間違いなくGSです。その内面からもBMW Motorradの専門性と品質を感じ取る事ができるでしょう。効果的な燃焼と二次空気冷却システムのおかげでG 310 GSは厳しいユーロ4規制を遵守することができています。同時に、特別なエンジン形態で燃料消費を低く抑えています。 313 ccの排気量は 9,500 回転で25 kW / 34 hp を誇り、必要なパワーと加速を保証しています。
G 310 GS – 品質、乗り心地とダイナミクスの融合で他に並ぶものはありません。
きわめて十分な装備

G 310 GSを選ぶということは品質、信頼性、BMW Motorradの基準・価値観を選ぶということ。2チャネルABSとラゲッジキャリアは標準装備。もちろんさまざまなオプションのアクセサリーも取り揃えています。

【関連ページ】
BMW Motorrad Japan G310GS 製品概要
http://www.bmw-motorrad.jp/jp/ja/index.html?content=http://www.bmw-motorrad.jp/jp/ja/bike/adventure/g310gs/g310gs_overview.html&notrack=1

【映像制作・配信】
MotoBasic
http://motobasic.com/
#MotoBasic

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