【バイク修理】SX125Rのレギュレーターがパンク・・・


































SX125Rの修理をしました!

こんにちは、管理人のkosu-usaです。

今回は画像を全く使わない事後報告的な修理情報になります。

故障症状

1、メーターインジケーターなどがもわっと点き、暗い

2、アイドリング時ライトがエンジンの鼓動と同じ感じでフラッシュ

・2サイクルのバッテリーレスのバイクの様な状態

3、ブレーキをかける(ブレーキランプが点く)とヘッドライトが明るくなる

上記症状的には、バッテリー上がりやレギュレーターのパンク及びジェネレーターの破損なんかが感がえられる状況です。この段階でのSXの装備状態としては

・ヘッドライトLED

・ウインカーLED

・シガソケ装備

例えシガソケを装備したからって、ヘッドライトをLED化しているので、容量オーバーという事は考え難いのではないかと妄想。

結果的にはレギュレーター(レギュレートレクチファイヤ)の故障という診断結果になりました。診断順序を文章でお伝えします。

バッテリー上がりの際の診断順序

  1. エンジン始動時のバッテリー端子間の電圧チェック
  2. オルタネーター(ジェネレーター)の発電具合
  3. レギュレーター出口の電圧チェック

単純にこんな順序でチェックすれば、大方の不具合箇所が特定できるのではないでしょうかね。

さて、早速測ってみた結果をお伝えします。エンジン停止時のバッテリー間電圧11.2Vでした。はい、バッテリーさんご臨終でございます。この段階で私はバッテリーを外してエンジンをかけてみました。そして、バッテリー端子間電圧を測ってみたところ

2Vちょっと!!

ちょっとまてwww

この症状・・・原因はまさかのジェネレーターなのか?リコイル(コイルの巻きなおし)なのか!!!

と、早とちりをする妄想具合は、スズ菌特有のアレなんでしょうね。

頭の片隅で、コイルを巻く段取りを考えながら、とりあえず次の測定をしてみようと試みます。

ここで、SX125Rのレギュレーターを観察したのでご紹介いたします。

芯数は6芯

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