バイアス版のミシュラン・アナキーワイルドを試す!Vol.2 MICHELIN ANAKEE WILD (BIAS) + BMW R100GS PD (1993)


































ミシュランのデュアルパーパスタイヤ、アナキー・ワイルド(ANAKEE WILD)バイアス版のレビュー後半をお送りします。

大排気量のアドベンチャーモデルに乗っていて、タイヤ選びに困っているという方は多いのではないでしょうか。グリップやハンドリング、耐摩耗性などのオンロード性能を重視すればオフロード性能が満足できない。かといってオフロード用のブロックタイヤは選択肢も少なく、ライフも短い…。これらのモデルで実際にオフロードツーリングを楽しんでいるというライダーにとっては共通する悩みではないでしょうか。

ミシュランのアナキー・ワイルドはそんなアドベンチャーモデル・オーナーを満足させるべく開発されたタイヤだと言えるでしょう。なんと性能追求の割合はオンロード50%、オフロード50%に設定され、ロングツーリングを含むオンロード走行に必要な諸性能を高次元で実現しながら、オフロードではブロックパターンならではの良好なグリップ力と高い走破性を発揮。そして、アドベンチャーモデルのオーナーであれば誰もが一度は憧れる外観が、このタイヤを装着しただけで実現するというビジュアルのカッコよさも注目ポイント。

【関連ページ】
日本ミシュランタイヤ
アナキー・ワイルド製品概要
https://moto.michelin.co.jp/JP/ja/tires/products/anakee-wild.html#

【映像制作・配信】
MotoBasic
http://motobasic.com/

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