Vストローム650XT ABS (スズキ/2018) バイク1週間インプレ・レビュー Vol.2 SUZUKI V-Strom650XT ABS (2018) 1WEEK REVIEW


































スズキ・Vストローム650XT ABSの一週間レビューVol.2をお送りします。

本編ではタイトなブラインドコーナーが続く荒れた峠道を走行しながら、エンジンや車体、足回り、ブレーキなどの印象についてフリートークしています。

~以下スズキWEBサイトより抜粋~
いつものルート、週末のハイウェイ、峠のワインディング、タンデムツーリング、突然の雨。走りの醍醐味をひとつに凝縮した2つのスポーツアドベンチャーツアラーが妥協ないこだわりを貫き、磨き上げられたクオリティと高いパフォーマンスで変化に満ちた日本の道を切り開く。世界の道を知るスポーツアドベンチャーツアラー、V-Strom650シリーズ。

デザインコンセプトは「Solid & Smart」。硬質でカタマリ感のある力強さを持ちながら、都市の景観にもなじむシンプルかつ、タフでスタイリッシュなデザインを表現。V-Stromシリーズとしてスタイリングイメージを共通化することで、V-Stromブランドを一元化。スズキ伝統のスタイリングイメージを継承した車両先端からタンク上部まで切れ目なくつながるシャープなラインは、DR-BIGのDNAをより具体的に表現。スズキのアドベンチャーモデルとしてのアイデンティティと伝統をライダーに感じさせるデザインとなった。

645cm3のDOHC90°Vツインエンジンは、熟成を重ね、さらに洗練された。低回転域では独特の鼓動感を味わえると共にトルクフルで扱いやすく、中回転域では力強く立ち上がり、高回転域では伸びやかなフィーリングを兼ね備える。平成28年国内排出ガス規制に対応しながら、レジンコートピストンの採用など幅広い回転域での出力向上を実現している。スポーツアドベンチャーツアラーにふさわしいエンジン特性を確保しつつ高い燃費性能も実現。大容量20Lフューエルタンクと合わせ長い航続距離を誇り、長距離ツーリングでは給油のストレスを減らしライダーをサポートする。洗練されたVツインユニットは、V-Strom650シリーズの魅力をさらに高める。

(1週間レビューとは)
「撮影&試乗」という特別な環境ではなく実生活の中にこのバイクを置いて、その使用感をレポートする企画です。

【関連ページ】
スズキ V-Strom650 ABS 製品概要
http://www1.suzuki.co.jp/motor/product/dl650xal8/top

【映像制作・配信】
MotoBasic
http://motobasic.com/
#MotoBasic

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