X-ADV (ホンダ/2017) のDCTについて考えてみた HONDA X-ADV (2017) Motovlog


































2017年6月11日追記:07:15ごろにCVTのベルトが金属製のものが多いとのコメントをしましたが、編集ミスで4輪車に適合する内容を混在させてしまいました。申し訳ありませんでした。お詫びして訂正・追記させていただきます。

今日は久々にモトブログ的な内容をお送りします。
試乗と撮影を終え、試乗レビューを現在鋭意編集中のホンダ・X-ADVですが、その車両返却の道すがらを利用して、このモデルをはじめとしていくつかのモデルに搭載されているDCT(デュアルクラッチトランスミッション)についてあれこれ考えてみました。

なお、試乗レビューは近日公開予定です。

~以下、ニュースリリースより抜粋~
X-ADVは、「GO EVERYWHERE with EXCITEMENT~アクティブな心躍る気持ちで、どこへでも行ける~」をコンセプトに「平日は都会をスマートに移動し、休日は日常を離れて冒険へといざなう“アドベンチャースピリット”を持つモーターサイクル」としてお客様に遊び心あふれるモーターサイクルライフを提供することを目指し開発しました。

スタイリングは、前後方向に短く塊感のあるボディーとサスペンション長の長いアップライトなシルエットでアドベンチャーテイストを強調。さらに、フロントからリアまで、エッジの効いた統一感のあるキャラクターラインで構成されたボディーにより、プレミアム感と上質感を融合させるとともに力強くスタイリッシュで新鮮な外観を実現しました。

パワーユニットには、水冷・4ストローク・OHC・4バルブ直列2気筒745ccエンジンにオートマチックトランスミッションの操作性とマニュアルトランスミッションの優れた伝達効率を高次元で融合したDCTに専用セッティングを施し組み合わせました。アップダウンやコーナーの多い郊外のワインディングでは、低いギアを選択する領域を拡大した変速制御をDモード・Sモードに採用し、スポーティーなライディングフィールを実現するとともに、タイヤサイズやドライブチェーン駆動部位の最適化を図り、市街地での機敏な走行も可能としました。

電装は、全ての灯火器にLEDを採用し先進性を演出。ツーリングでの利便性を高める別体型ETC車載器やスポーツグリップヒーターを標準装備しました。

【関連ページ】
ホンダ X-ADV 製品概要
http://www.honda.co.jp/X-ADV/

ホンダ ニュースリリース
http://www.honda.co.jp/news/2017/2170413-x-adv.html

【映像制作・配信】
MotoBasic
http://motobasic.com/
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